2009年03月08日

フランス語と共存する方法

たまに、フランス語を書くことがありまして。
フランス語というやつには、àとかéとか、çとか、
英語にはない文字があるので、ちとやっかい。
そうした文字を入れる方法はいくつかあるけれど、
ある程度の長さの文章を打つのなら、
キーボードごとフランス語仕様にして、直接打つのが、いちばん早いのです。

しかしその時、私のMacBookさんにはとある問題が。
一度、キーボードをフランス語にすると、
その後、ふつうのキー配列に戻しても、何度か混線するんです。

フランス語のキー配列は、QとA、WとZ、が、それぞれ入れ替わっていて、
Lの右がMだったりとか、英語のキーボードとは若干の違いがあります。
その他、アクセント記号付きの文字や記号が
数字キーのところに割り当てられているため、
数字はシフトを押しながらになるとか、いろいろ。

フランス語でしばらく使った後は、キー配列を戻しても、
突然、QとAが逆になったりするから、文字入力がおかしくなるのはもちろん、
「全てを選択」のつもりでアプリケーションを終わらせてしまったり、
逆に終わらせたいのに、全てを選択していたり、摩訶不思議なことがおこるわけです。

ふだん、日本語入力にはATOKを使っていますが、ATOKで、特にこの現象が発生
(おそらくこの不思議現象はATOKとの不仲にかなりの原因があるような気がしてます)、
だから、しばらく「ことえり」さんを呼び出してつきあって、
「ことえり」さんの機嫌をとってから、ATOKにしたりして。
で、ATOKも順調に使えているなと思うと、突然また、
「わたしは」が「zqtqしhq」になったりするんですよ。
さらに、そうなると今度は「ことえり」さんに再度ご登場願っても、
同じ現象が起こったりということもあって。

ある状況の場合、必ずこうなる、ということにもならないので、
対策も立てづらく、相談もしづらい。
この現象に悩まされると、検索して原因とか対処法を探すのですが、
たいてい、皆さん、「わからん」てことになってるみたいです。

フランス語のタイピングが終わったら、
「言語環境」からfrenchのチェックを外すようにして
(それがいちばん効果的な気がするので)、
いますが、それだと、
どうしてもの必要に迫られてフランス語を使っているわけではない私は、
「フランス語を打つ」という行為が面倒になって遠ざかってしまう、
それがちょっと不便というか、寂しいというか、なのです。

手軽で日常的な共存方法はないものでしょーかね。



posted by chiyo at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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