2009年07月09日

当落の落差

チケットぴあの会員先行予約を申し込んでたら、
結果通知がきた。
この通知メール、昔から違和感があるのだけれども。

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「ザ・ダイバー」 日本バージョン〔東京〕
エントリー方式:希望順位エントリー
<第1希望> ご用意できませんでした
<第2希望> ご用意できませんでした
<第3希望> 当選

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なんで、落選、落選、当選、じゃいかんのかなあ。

「落選」だとぶっきらぼうだから、ちょっとていねいに、
申し訳なさを出してみている、んだろうけれど、
だったら、当選の方も
「当選とさせていただきました」(笑)とか
電話予約のときみたいに
「お席のご用意ができました」とか、
ある程度対になるような文句じゃないと、
なんだか座りが悪いじゃないか。

落選は後ろめたいから、しゅんとした感じを出しておくけれど、
当選したヤツは、当選してんだからどう伝えようが文句ないだろうよ、
てなコミュニケーションにおける油断が見える気がして、
どうも気持ちが悪い。

目くじらたてることでもないけれど、
そういうところで案外、真意が見えたりして、なんてことも思う。
考えすぎかな。

posted by chiyo at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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